
メルボルン三田会は, オーストラリア最大の都市, ビクトリア州, メルボルンに居住している慶應義塾・塾員を会員として、会員間の親睦を図ることを目的とした会です。
連合三田会に登録されている正規三田会です。
当会は「海外三田会」の一員でもあります。
メンバーの過半数は日本から派遣された企業の駐在員や中長期出張者です。日本を離れて生活する塾員同士が, 業種を超えてネットワークを作り, 仕事に役立てたり, 生活情報など, 様々な情報を共有し, 助け合っていくということも, 当会の大切な目的になっています。
その意味で, 塾員のみならず, 留学やワーキングホリーデーなどでメルボルンに在住している塾生も受け入れています。塾生にとって, 企業から重責を担ってここメルボルンに送り出され, 活躍している塾員と直接会って話をすることは, 得難い体験になるでしょう。将来の就職活動にも参考になると思います。実際, 当会会員の紹介で, メルボルン市内の企業でワークエクスペリエンスを体験した人や, こちらで就職を決めた塾生もいます。
規模とメンバー構成
本会のメンバーは, 名簿ベースで約70名ですが, 懇親会などの催しに参加する人は毎回10-20名程度です。海外三田会としては, 決して大きな組織ではありません。常時参加人数で言えば, むしろこじんまりした三田会の部類に入るでしょう。
メンバー構成としては,
- 年齢は二十代前半から, 七十代後半まで
- 男女比はほぼ男4:女3
- うちわけは,
- 過半数が日本の企業から派遣された駐在員, 長期出張者
- 数人の学生会員(留学中, ワーキングホリデー中)
- 数人の慶應義塾に留学経験のあるオーストラリア人
- 日本人永住者約10人
会員有志が自主的に運営
当会もすでに50年近い歴史を持っており, 会の運営の仕方も時代とともに変化しています。現在, 当会は歴史的に見れば比較的若い会長と幹事団が運営していますが, その会長・幹事の方針は以下のとおりです。
- 入会金・年会費は無料 (各催し物にてその都度必要費用を分担)
- 会員有志のボランティアを活動の源とする, たとえば
- 強制でない賛助会費の寄付
- 懇親会の運営を引き受ける(主に若手会員にお願いしています)
会長・幹事
有志が自主的に運営するとはいえ, その要として, 会の方針決定, 催し物の企画, 会計といったことを担当する会長・幹事が必要です。現在下記のように幹事団を構成しています。
- 会長 (1名)
- 幹事団 (2-3名)
- うち1名が幹事長
- うち1名が会計担当
また, 活動報告でも述べていますが,
- 懇親会幹事: 懇親会は毎回若手から当日幹事が選ばれて懇親会の運営を行います。
- ゴルフキャプテン: 早慶ゴルフなどのゴルフ関連催しの運営を担当します。
