メルボルン三田会は, 以下の2つをメインの活動としています。

  • 懇親会
  • 早慶対抗ゴルフ

懇親会

不定期に催される食事会です。開催頻度は2-3か月に一度となります。

毎年1回年次総会を開いていたこともありますが, 現在では必要に応じての開催となっています。

総会, 懇親会とも通常はメルボルン市内のレストランで開催されますが, 年に1度程度ファミリー企画の懇親会も開催され, 材料を持ち寄ってバーベキューをやったりします。

ユニークなのは, 懇親会の日時などは当会幹事が調整して決めますが, その後レストランの予約, 当日の運営などは若手の一般会員に「当日幹事」として一任されることです。当会が会員のボランティアによって運営されていることの証です。

早慶対抗ゴルフ

他の地域三田会, 特に海外三田会でも多く見られるように, 稲門会とのゴルフコンペがここメルボルンでも行われています。現在は年に1度か2度開催されています。ここ数年はメルボルン稲門会が強く, 三田会は連敗していましたが, 2025年9月13日に行われた対戦では, 三田会が久々に勝利しています。

ゴルフについては, 「ゴルフキャプテン」が任命されています。稲門会との折衝, ルールの制定, ゴルフ場の予約, 当日の運営などを担当しています。

ゴルフについては, もう少し付け加えておきましょう。メルボルンの南, 南東地域から, モーニントン半島まではサンドベルト地帯と呼ばれ, 水はけのよい, ゴルフ場に最適な地質を持っています。そのためメルボルンにはロイヤル・メルボルンを筆頭とする世界的にも有名なゴルフ場があります。一方パブリックゴルフ場も多く, 日本と比べると格安で, かつ気軽にゴルフが楽しめます。たとえば, 思いついたら, オンラインで近所のパブリックゴルフコースを予約, ヒットオフ30分前に家を出て, ゴルフ場に着いたらゴルフバッグを下ろして, 手押しカートでプロショップへ。支払いを済ませて, パターの練習をちょっとやって素振り数回でティーショット。なんていう芸当もできます。

またパブリックといえども, モーニントンペニンシュラなど車で1時間も飛ばせば, 本格的なリンクスの難コースに挑むこともできます。立ちふさがるカンガルーをドライバーで追い払って, ティーショットなんていう光景も珍しくありません。

ということで, ゴルフ環境としては最も恵まれたこの地で, 宿命のライバル早稲田とゴルフを楽しむ。メルボルンには最高に楽しいゴルフが待っています。