当WebサイトのWebマスター(管理人)を務めます, 根本雅之と申します。工学部1981年卒です。1991年, 日本のコンピューターメーカーを退職し, 夫婦でメルボルンに移住しました。ここでソフトウェアエンジニアとして働き, 2023年11月にリストラで退職を余儀なくされたことを機に, リタイアして現在に至っています。
この度当Webサイトを大改装し, ほぼ閉店休業状態だった旧サイトを装いも新たに新装開店いたしました。2026年6月10日を正式オープン日とします。この現在のサイトは私の手掛けた3代目のものでこれをVersion 3と呼ぶことにします。
Webサイト作りは私の趣味の一つです。仕事に直結しており, 仕事で得た知識をWebサイト構築に使ったり, 逆にWebサイト構築のためにいろいろ勉強したことが後に仕事で役立ったりしました。そんなわけで, このWebサイトは実は私が趣味の一環として作ったものです。
しかし, 一応の体裁は整っており, すでに10年以上前に, 連合三田会にも登録された公式サイトです。連合三田会の三田会検索の地方三田会海外の部を見ると世界各国に散らばる三田会のWebサイトがリンクされています。
この中で, オセアニア地区を見ると, リンクがあるのは, このメルボルン三田会のサイトのみです。したがって当サイトはメルボルン三田会のみならず, オーストラリアの各都市の三田会の玄関口ともなっています。事実, 以前パース三田会への問合せが舞い込んできて, メルボルン三田会のメンバーでパースの慶應出身者を探し出して紹介したことがあります。
また, Version 3では慶應義塾のVI(Visual Identity)ガイドラインに準拠しています。フォント, 慶應のペンマーク, ロゴ, 三色旗の体裁, 色, フォントなど, すべてガイドラインに沿ったものとなっています。
Version 3 の特長
- 写真・イメージを多用し, よりVisualなサイトに
- 慶應義塾のVI (Visual Identity) ガイドラインを準拠。ガイドライン指定のロゴ, フォントと色を使用
- WordPressを継続使用するも, よりコンテンポラリーなデザインテーマに移行 (TwentyForteen ⇒ Lightning)
- 入会・問合せフォームのエントリーを容易に
- 会則の掲示
- 会員専用ページは設けず, メインテナンスと個人情報保護を重視
当Webサイトの変遷
仕事柄, Webサイト構築が趣味というのはすでに述べました。 1996年頃, まだ日本に「インターネット」という言葉が普及する前に自身(個人)のWebサイトを作り, Yahoo!にも登録しました。(当時はYahoo!が唯一の検索エンジン, というよりほぼリンク集に近く, Googleが有名になるのはその少し後になります) メルボルンから日本語で発信するWebサイトは当時2つか3つしか存在しませんでした。
私がメルボルン三田会に顔を出すようになったのは21世紀に入ってからだったと記憶します。2005/2006年度(オーストラリアの会計年度に合わせて, 2005年7月から2006年6月まで)の会長をやるように言われ, 1年間会長を務め, その後通常とは逆パターンで幹事長を数年務めました。
会長就任に合わせて, メルボルン三田会のWebサイトを作ってやろうということで, このサイトの前身となるサイトを作りました。2005年7月にはすでにメルボルン稲門会にも会長就任の挨拶に併せて, このWebサイトを紹介しています。http://melwaseda.web.fc2.com/mitakai/mitakai.html
melvic.infoというのは私が個人的に取得したドメインです。このドメインのメインサイトは上記, 私の個人サイトですが, ここに間借りする形で(サブドメインとして)メルボルン三田会のサイトを作りました。当初はWebサーバーは自宅のWindowsマシンでした。これをVersion 1といたします。
その後サーバーを変えたりするドサクサから, 体裁を新たにVersion 2を作りましたが, これは失敗で, 途中で意欲をなくし, 今日に至るまで放置されました。ひとつには個人の情報発信がSNSに移行したことも言い訳になるかと思いますが, 私の趣味は, Webサイトの構築であり, メインテナンスして維持していくことではないと悟りました。
リタイアして時間ができたので, 思い切ってまた作り直したのが今回のVersion 3です。またメインテナンスが疎かになることは目に見えていますので, あまり手のかからないものとしてスタートしました。
